社会の考察

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【怒:増税】レジ袋有料化による消費減と炭素税導入の動き

レジ袋をごみ箱にセットしてまとめてくるんで捨てることが難しくなってきました。レジ袋は資源の有効利用にもなっていたのにエコだと言えば増税できるのに怒りを感じます。次なる増税として「炭素税」の導入の話が出てきているのはもはや恐怖です。
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多数派の意見が危険に変わる可能性と少数派の意見の重要性

過去記事で少数派の意見を聞きすぎると多数派の意見が通りにくくなるデメリットがあるという趣旨について考えていましたが、最近の社会情勢を見ると少数派の意見が理路整然な場合もあり多数派の意見が同調圧力によるものであり危険性を感じることがあります。
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新型肺炎に関する情報のまとめと自粛から得た教訓

新型肺炎が1月の末から日本で警戒され始めてから5月終わりまでの流れについて時系列でまとめてみました。全国一律の緊急事態宣言も解除されている5月末までの情報の整理と自粛から得た教訓を記録のため記事にまとめました。
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憲法改正の議論しないことの問題と日本の状況

5月3日は憲法記念日です。例年はGWで賑わっており憲法記念日について深く考えることがありませんでしたが、自粛で出かけることもなく思考を巡らせております。憲法改正について議論しないことの問題について記事にしました。
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新型肺炎の自粛継続による経済への影響と感染拡大の状況

新型肺炎の感染拡大を防ぐために全国に緊急事態宣言が出されています。自粛よって経済活動が停滞していますが経済対策が遅れていることによって甚大な影響が出る可能性が指摘されています。5月に入った段階での記録として記事にまとめました。
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新型肺炎の経済対策と緊急事態宣言に乗じる火事場泥棒たち

日本では新型肺炎の感染拡大について全国に緊急事態宣言を出すなどして5月6日を目安に終息させたい意向を通知しています。経済対策に乗じてアピールを目論んでいる火事場泥棒たちについて4月も終わりに差し掛かった段階の記録として記事にしました。
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新型肺炎を契機して働き方が見直される可能性

新型肺炎の拡大を終息させようと日本の7都市を中心にして緊急事態宣言が出されています。企業においても在宅勤務を推奨したり時差出勤にしたりと対応しています。この緊急対策が良い契機となって働き方が変化することが期待できます。
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新型肺炎の経済対策に対する怒りと消費税減税勢力に対する期待

日本は新型肺炎の拡大を防ぎつつもきわどい状態で推移しています。新型肺炎の影響による経済対策が遅れていることもあり国民の怒りが蔓延しつつあると感じています。4月に入った状況の整理し記録のため記事にしました。
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教科書検定における文科省の職権乱用による危険性

日本の教科書が危機に瀕しています。「教科書検定」という文科省の職権乱用によって歴史教育が歪められようとしています。「よい教科書をつくる」趣旨で始まった制度が特定の教科書を排除するために利用されてしまうことの危険性について記事にしました。
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FITの見直しで電気料金の負担が軽減されることへの期待

FIT(固定価格買い取り制度)をご存知でしょうか。これは2012年の福島事故からスタートした制度です。太陽光バブルのきっかけとなったこの制度ですが、見直しの議論がされていることは国民の電気料金の負担減につながるため喜ばしいニュースです。
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