国防意識のない野党・・首相の体調の説明を求め・・大きな塊へ

社会の考察

こんにちは、ENGかぴです。

国防意識のない野党がまたもや大きく塊になる(戻る)ようです。大きな塊だったものがが政局という名の振動により国民民主党と立憲民主党に分断していました。水と油の実験のように振動を与えると油の中で水が水滴となり分離しますが、放置していると一つの水の塊になっていたということが政治の世界で繰り広げられています。

安倍総理に体調を説明しろという愚かさ

野党は相変わらず無責任さを露呈しています。安倍総理の体調不安説は以前からありましたがお盆休みも明けたころ体調が悪く入院の必要があるという情報が急に出てきました。事の真偽は不明ですが、追加検査のため慶応病院に8/17日に診察を受けたことが報道されています。

安倍総理の体調の詳細が分からないことが良いことなのです。一部報道によると続投は不可能で8/24を目安に辞任するのではという憶測がありますが体調がすぐれず指揮が取れないと判断なら仕方のないことだと思います。

検査で日帰りしたとの報道を受け野党の一部で安倍総理に対し体調について説明しろと要求しているというのは驚きでした。日頃から国防に対して意識がないと言っているようなものです。

総理大臣を含む各国の首脳の健康状態は国防上の機密事項でもあるからです。特に独裁国家だった場合なおさらです。

国の代表者ともいえる人物の体調がすぐれないとなると指導体制に影響が出ることは間違いありません。国の存続にかかわることもある情報です。

今回の安倍総理の体調の問題報道は安倍総理を引きずり落した勢力と続投してほしい勢力とのせめぎあいなのだと思います。

北朝鮮の状況

今年の5月上旬くらいに金正恩氏の健康不安説が報道され、妹の金与正氏が台頭してきています。一部権力を移譲したということもあり事実上金与正氏が北朝鮮を指揮していることになるようです。

それでも北朝鮮は金正恩氏(影武者?)の映っている画像を公開することで健康不安説を一蹴しようと必死になっています。このことは国の代表者の体調が国家機密になることの証明でもあります。

金正恩氏の健康状態はかなり悪く指導ができない状態(もしくは死亡している?)ことは情報発信されている方々により明らかになりつつありますが、問題はこの状態をどのように国益に結び付けるかになります。

経済制裁が効いていることと金正恩氏の健康問題から国家としてガタついている際に拉致問題を進展させるチャンスとも言えます。相手が弱っているとき交渉に持ち込むことは外交カードとして有効ですし多国間との交渉ではよくあることです。

安倍総理辞任で喜ぶ勢力

親中派勢力は間違いなく安倍総理の辞任を望んでいると思います。トランプ大統領が再選されると中国への締め付けを厳しくしていくことが確実なのでセキュリティーダイアモンド構想を打ち出し中国の包囲網を築こうとしていた安倍総理が辞任することは中国にとって願ったり叶ったりともいえます。

安倍総理の任期が迫っている中でコロナ対策に追われてしまったため憲法改正が遠のいたように感じますが、コロナが収束に向かいつつあると判断できれば憲法改正に打って出る可能性があります。これを阻止できればと護憲派たちが健康不安説から辞任に持ち込もうとしている可能性もあります。

自民党には二階幹事長を含む親中派がいることから表向き政権を支えている見えてもただの足かせになっているケースもあります。与党が議席を多く握っていても与党の中に護憲派や親中派が抵抗勢力として暗躍し憲法改正が進んでいない現状は非常に残念でなりません。

財務省を含む官僚も国民に選ばれていないにもかかわらず政権がダメージを受けて弱っている時を見計らって次なる増税を目論んでいます。環境省が炭素税の議論を進めていますが、予算の編成権を持つ財務省が裏にいることは間違いありません。

ポスト安倍と候補に挙がっている一人として岸田氏がいますが、財務省にはコントロールのしやすい人物であり安倍総理よりも増税がしやすい環境が作られることでしょう。

国益を一番に考えて政策を打ち出そうとしても国内の抵抗勢力の妨害などによってことが思うように進まないのが現状の国会だと思います。。与党においても身内に隠れた敵がいる状態なので油断も隙も無い状態です。

国民にできることは国益に沿わない国会議員の実情を知り落選させることだと思います。スポーツ施設で世代の違う方々と政治に関して話する機会がありますが、「メディアで報じられていることとは違う観点ですが」と前置きしながら矛盾点を指摘していくと野党やメディアの主張のおかしさについて納得していただけることが多いです。

なんとなくおかしいと思っていてもメディアは信用できるという思い込みから離れられないという印象を受けています。

烏合の衆に期待できるか

野党がまた大きな塊になろうとしています。大きな塊と言っているのは大きなだけで何も影響を与えるものではないからです。道に大きな石があり歩いていると躓いてしまうような感じです。国益に向かって歩き走ろうというときに石に躓いていては先に進めません。

安倍総理による長期政権の中で野党がいることでよかったと思えたことは一つもないといっても過言ではありません。健全な野党がいなかったことが長期政権にとって恵まれなかったことでもあります。

国会討論で与党が出している法案に穴があり指摘してよいよい法案に仕上がることに寄与しているのなら期待もできそうですが、野党が追及してきたことは冤罪にも近いことでメディアと結託して国益を損ねることばかりでした。

  1. 集団的自衛権
  2. モリカケ問題
  3. 検察の人事の問題
  4. 新型コロナの初期対応

中でも2と3については冤罪ともいえる内容でモリカケ問題は特にひどいように感じます。モリカケ問題は答弁で安倍総理が誠実に答えようとしたため揚げ足を取られ疑惑は深まったを繰り返すばかりで証拠も出さず追及相手に無実を証明せよという悪魔の証明を課していました。

国民民主党の玉木代表も獣医師会の献金問題に関わっていたため完全に擁護できませんが、立憲民主党との合流について思想が異なるため拒否したという姿勢は素晴らしいと思います。国民民主党はもともと憲法改正に意欲を持った議員が多かったこともあり、改憲勢力として期待できる部分もあります。事情はどうであれ国民民主党が健全な野党になってくれればと思います。

今回の大きな塊騒動は秋の解散の可能性から野党が焦った形で進んだようです。大きな塊に戻ったからと言ってもともとあった民進党に戻っただけで信念もなくただ政権批判だけを行い利権を吸い続ける大きな塊は邪魔でしかありません。

コロナの終焉ちかい?

ついに地上波においても新型コロナが7月以降終息に向かっているという報道がなされているのを見ました。これは喜ばしいニュースでもあります。今までは必要以上に感染者数を強調し不安をあおり続けてきましたが、不安をあおり続けることに限界を感じたのでしょうか。

メディアもあおれば視聴率が取れることから連日のように感染者の増減について報道していましたがスポンサーからの広告料が取れなくなっており経営が苦しくなっています。自粛ムードが続くことは物が売れないためスポンサーの売り上げが広告料がとれなくなるのは明らかです。簡単に言えば視聴率稼ぎに徹した結果自滅したということです。

あおり続けたことで必要以上に不安を感じてしまい感染者と判定された人に対して中傷を浴びせるなどの事例が増えてしまいました。中傷を受けた方々はメディアの報道による被害者と言えます。

また大学に入学したもののコロナの影響だからと学校に通えずストレスとなったり学費の問題から退学を余儀なくされたりというケースが出てきています。これも被害者だと言えます。

新型コロナは流行り始めたころは正体不明なので徹底的に封じ込めるために渡航規制や自粛をすることは仕方のないことです。しかし、データが集まりつつ中で問題ないと判断できればすぐにでもマスクを外してみんなで出かけようとできたはずです。

日本人は動き出すのは遅く(慎重)一度動き出すとなかなか止まらない(決められたことを守り続けようとする)習性があるため自粛することやマスクをつけ続けることをデータ上問題のない範囲になっているにもかかわらず続けてしまっています。

新型コロナは一気に重症化する可能性があるので注意するに越したことはありませんが、不安に感じすぎると免疫が落ち逆に新型コロナだけでなく様々な病気のリスクになることから一番の予防は自粛せずに活発に動き回ることだと思います。

秋の解散はなくなりそうですが、来年の初頭には解散があるかもしれません。その時国益を考えずに利権を吸い続けている議員を少しでも落選させられれば未来は明るくなるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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