オリンピックを中止を望む声が多数への疑問

社会の考察

こんにちは、ENGかぴです。

またもやコロナによって緊急事態宣言によって飲食店や百貨店などへのダメージが深刻になりつつあります。メディアでは連日のように感染者が増えていることを報じておりオリンピックを中止にすべきというような論調が広がっているのは非常に残念です。

緊急事態宣言は5月を過ぎても延長される見込みであり無策なまま我慢を強いられる国民の気持ちよりも一部の政治家によるパフォーマンスに利用されたりと怒りを感じている方も多いと思います。

新型コロナウイルスという呼び方が2020年から続いていますが、コロナウイルスは常に進化しており新型とは言えないという観点から以下ではコロナとしています。

2021年5月の出来事

コロナの感染者が増えていることに対して根拠のない緊急事態宣言によって経済をマヒさせ国民を苦しめていることや、国民に自粛を呼びかけながらも空港検疫が緩い状態で外国人を受け入れているなど政府の対応にフラストレーションが溜まってもおかしくありません。

オリンピック中止を望む声に対する疑問やコロナの状況をさざ波と表現したことに対する必要以上の揚げ足取りなど気持ちが暗くなるような報道が多くオリンピックを安全に開催して気分を盛り上げようとする報道がほとんどないことが非常に残念です。

オリンピックを中止を望む声が多数への疑問

オリンピックの中止を日本からIOCに通知すると違約金発生し最低でも1000億以上の損失が出るともいわれています。オリンピック開催に向けて日本はすでに2兆円以上の準備をしているため緊急事態宣言によって落ち込んだ経済を立て直すためにもオリンピックで気持ちを盛り上げることは重要だと感じています。

コロナによってオリンピックが中止になる可能性が指摘されていますが、ワクチン接種が進んでいるイギリスの陽性者に対して日本はワクチン接種が進んでいなくても陽性者(死亡者)ともに低水準となっています。

日本は感染者の増加をうまく抑えられていると言える状態であるため無観客で試合を行ったりワクチンを接種した人に限定して観覧させるなど感染対策を徹底しながらオリンピックを開催できるノウハウをを提供できる側であるといっても過言ではありません。

オリンピックは家でテレビで観覧して楽しむ方が多いと思います。オリンピックが開催されれば自然とステイホームになりますし、無観客にしたとしてもそれほど問題にならないと感じています。少なくても私の周りの職場の同僚やジム仲間(お年寄りが多い)は中止を望んでいるどころか、楽しみでテレビを買い替えた方までいます。

オリンピックの中止を求める活動として署名が40万に達しといいますが、東京都の人口は1300万人さらに日本国民であれば1.2億人であるから少数意見と言えます。それでも小池氏が政治パフォーマンスで中止の宣言をする可能性は0ではないため油断はできません。

一部メディアは2020年東京オリンピックを応援しますと言いながらも中止にすべきという声を上げており矛盾を指摘されています。IOCが中止を宣言しない限り開催されるのだから「オリンピックで勇気と希望を与えてコロナに打ち勝とう!」と応援するメディアが無いのは残念でなりません。

現在の日本の感染者が抑えられている状況において感染拡大のためオリンピックを中止する判断となれば感染者がどの先進国よりも低いにもかかわらずコロナに負けた国として歴史に残ることになってしまいます。

内閣官房参与であった高橋氏の「さざ波」発言の揚げ足を取って政府を批判したり、アメリカが日本を渡航制限のレベル4に指定したことを理由などオリンピックを中止に追い込もうとする勢力もありますが、オリンピックが安全に開催されることを楽しみにしております。

空港検疫の緩さが感染拡大の原因

厚生労働省の情報によると4月のコロナに対する検疫による発生状況は外国人入国者が17557人のうちPCR検査で感染者とされたのは215人に対し日本人入国者は29795人のうちPCR検査で感染者とされたのは77人となっています。

国民に緊急事態宣言を出して日本国民を苦しめながらも日本人よりも感染者が多い外国人を2週間の隔離も徹底できないまま受け入れているのは怒りを感じます。

外国人の内訳をみると中国・韓国が他国よりも多い傾向ですが現在インド株などが東南アジア全域に流行していると言われているにもかかわらず日本政府は空港の検疫を厳しくするなどの動きを見せていません。

首都圏の知事も外国人の入国や検疫を厳しくしてほしいなどの提言を政府に行わずに感染者が増えているからと根拠のない緊急事態宣言を延長しようとしており感染対策を頑張っているパフォーマンスに終始しているという印象です。

小室圭と眞子内親王の婚約について

小室氏が会見を開き文書を公開してから小室氏の母の元婚約者からカウンターを受けてしまうことになり週刊誌に疑惑が掲載されることになるなど炎上しています。

小室氏の身内が数名自殺している事実などが報じられているため普通の感覚なら婚約させたくないというのが親としての本音だろうと感じますが本人たちの意思を尊重して婚約に向かうということもあり得そうです。

皇室は皇籍であるため一般国民ではないため一般国民に適用される法律が有効でないという見方もあるため婚約が進むかは分かりませんが、これだけ祝福されない婚約となると皇室に関するイメージが悪くなることも考えられます。

国民の皇室への不信感を煽りたい勢力と皇室を守ろうとする勢力のせめぎあいによって様々な情報が流れているため情報の精査が必要ですが、皇室の在り方について女系天皇論などが危険であることなど考えされられた面も多いことはプラス要因かもしれません。

日本の教育で知りえない天皇の男系継承の意味と女系天皇の危うさ

女性天皇と女系天皇の違いについて知らずに別に良いのではと考えていた私が読書によって知ることができた天皇の男系継承の意味についてまとめています。

ワクチンの接種に関する混乱

ワクチンのイラスト

ワクチン反対派とワクチン推奨派の意見は現状ではどちらの意見が正しいのか分からないというのが正直なところです。

日本はワクチン接種が遅れているとして言われていますがワクチン接種を急ぐ必要はないと感じています。

ワクチン接種が進んでいるイギリスやアメリカにおいてはワクチンが有効でありコロナが収束に向かっているという見方もあります。そのためリスクを承知して接種して重症化を防ぐことも悪いことではないと言えます。

最近になりコロナの死者は実際には1071人でありワクチンを接種した方が死者が増えることを発信している方も見かけるようになりました。厚生労働省が公開している情報をもとに発信されており5月26日までのデータによると日本人全員がワクチンをすると1756人程度の死亡者となることが発信されています。

ワクチンに関する副反応の疑いが高いことが指摘されており以下の点からワクチン接種に関して疑義を持たれるのは仕方のないことだと感じています。

  • 安全調査のため自衛隊1万人を対象にワクチン接種
  • ワクチン推奨者でも疑問の声
  • ワクチンによって変異種が発生している

モデルナ制のワクチンの安全性確認のため自衛隊1万人を対象として接種を行っています。安全性を確認するのはモデルナ社の責任であり自衛隊(国民)を何だと思っているのかと政府に問いたいほど怒りを感じます。

モンタニエ博士(HIVを発見)はワクチンのADE(抗体依存性感染増強)によってワクチンが自己免疫を破壊し感染が悪化する可能性について言及しておりSARSのワクチンも同様の可能性から中止となった経緯からワクチンが逆効果である可能性を発信されています。

ボッシュ博士はワクチン推奨派ですが、ワクチンを接種することでコロナが生き残るために抗体を持ってしまう可能性から変異株はワクチンによってもたらされている発信されています。

このようにワクチンの有効性と危険性に関する情報が意味乱れていますが、今回のワクチンはmRNA型であり人類史上初のものであるため効果は分かりません。

野党やメディアは相変わらず政府の揚げ足取りにコロナを利用するほど必死です。コロナのワクチンを接種のためのアプリの登録の不備を指摘するために偽名で登録できることなどを情報発信している人がいますが偽名登録で準備されたワクチンは使用期限が切れるため廃棄となります。ワクチンを一刻も早く打ちたいと考えている人にとっては迷惑極まります。

日本人の利益に関することに対し邪魔をする野党や与党内に存在する国益よりも議席を目的とするような政治家を選挙で選択しないように情報リテラシーを身につけたいところです。

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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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