日本の未来に関わる衆議院議員選挙の行方

社会の考察

こんにちは、ENGかぴです。

9月末の自民党総裁選挙によって岸田首相が誕生しました。10月に入り14日に衆議院議員を解散し10月31日に選挙になりました。衆議院議員選挙も気になるところですが、最近メディアを通して眞子さまと小室氏の結婚に関する報道が多くなってきました。

T党の公約によると10万円が給付されますよ!

国防を大切にしないと国が侵略されたら10万円どころじゃなくなってしまうよね。ん?、、選挙区に応援したい候補がいないじゃん(怒り)

バラマキ政策よりもまずは国防を重点的にテーマとして掲げている政党を応援したいと考えていますが投票したい人がいない現実もあり「これでいいのか選挙制度」と言いたくなるケースがあります。

衆議院議員について感じたこと→投票したい人がいない・・

岸田内閣が誕生し期待されたスタートになるかと思いきや株価は下落し支持率もそこまで上がることはありませんでした。岸田氏のこれまでの緊縮に対する不安感から投資家が厳しい目で見たということで安全なスタートとは言えなそうです。

二階氏を外すことで評価を上げたように感じていましたが石垣市(沖縄県)の尖閣諸島への上陸許可を却下したりと国防に関する意識が低いように感じた点は残念です。

今回の衆議院議員選挙で自民党は議席を30~40程度落とすという予想がされています。投票したい政党がないけど野党よりかましということで消去法で自民党に投票していた人(私もその一人です)の動向がカギとなりそうです。個人的には野党が弱すぎて自民党はそこまで議席を落とさないのではと感じています。

与野党含めて10万円を配ります等バラマキ政策で人気を取ろうとしてますが論外だと感じています。まずは国防であり次に経済を立て直す必要があります。バラマキをしたとしてもいずれ増税になってしまえば意味がありません。

経済が建て直せたとしても国防が弱く侵略されてしまえば弾圧された社会が待っています。

選挙は国民の代表として選びたい人に投票することが当たり前と感じていましたがそうでもないようです。現与党と野党の動きを見れば残念ながら顕著になっていることがあります。与党内でも考え方が異なる自民党と公明党が選挙協力のため統一候補としている点です。(野党についても同様です。)

本当は自民党に投票したいけど公明党の候補者しかいないとなると投票先がなくなってしまいます。公明党は土地規制法案に対してケチをつけたり最近では中国に対する非難決議に対してケチをつけたりと明らかに親中であり支持できないと考えている人が多くなっています。

選挙区によっては公明・立民・共産党の中から選ばないといけないという究極の選択になっているところもあるようです。

与野党問わず投票したい候補に投票できない現実は国民の民意を本当に反映できているのか疑問です。一票の格差の問題もあるため選挙制度の見直しが急務であると感じます。

眞子さまと小室氏の結婚の行方

メディアでは最近各著名人が手のひら返したように祝福の声をあげています。

本来ならご成婚であれば祝福したいところですが小室氏の素行不良によって批判の声も大きくなっています。

ネットでは批判の声をあげている発信者が多くテレビや新聞では小室氏を持ち上げているなど賛否のある結婚となってしまっています。逆張りして小室氏を持ち上げている発信もあり個人の自由なのでよいのですが、ご自分の娘が小室氏のような人を連れてきたとき反対するのが普通の感覚だと感じています。

小室氏に関しては経歴に皇室特権を利用したことが疑われているような行動が多く日本の弁護士事務所への就職やフォーダム大学への留学など不明点が多いにもかかわらず説明が果たされていません。

小室氏が皇室特権を使用せずに自費で弁護士資格を取ったりフォーダム大学へ進学してアメリカでの弁護士資格をとっているのなら批判されるようなことはなかったと思います。これから弁護士として働こうとしている人間が自分の弁護もできずに逃げ回っている姿を見て誰が依頼したいと思うでしょうか。

眞子さまも残念ながら人を見る目がなかったというよりもはや類は友を呼ぶ様な状態で嘘に嘘を重ねている印象です。診断書のない複雑性PTSDを持ち出したり、一時金を辞退したいという割に私たちの税金である公金を持ち出して生活費にしようとしたりと国民を欺くことをやっています。

何よりも恐ろしいのが皇室特権を利用して言論統制と思われても仕方のないことをしていることです。実際にユーチューブで発信されている方で脅迫やアカウント停止などを警告されている例があります。

国民に寄り添っての皇室ということが分からず自分のわがままを突き通してのご結婚となってしまい祝福されないのは非常に残念に思います。教育が行き届いていない家柄から次期天皇が誕生するとなると国民から怒りの声が上がりそうなのが非常に残念でなりません。

エンジニアのボヤキ(その2)

9月よりも深刻に・・とにかく電子部品が手に入りません!

毎日何かしら部品が手に入らないという連絡を受けております。流通在庫があったとしてもトレサビリティが取れずしかも価格が普段の倍の価格になっていたりします。

製作メーカにとっては材料比率が高くなりすぎてしまい赤字になるケースが出ています。

半導体不足は世界中で起こっており中国においても自動車が生産できなっているようです。トヨタ自動車もかなり減産しており90万台程度減産する見込みとなっているようです。

半導体不足だけでなく樹脂も入らないためモールド型のリレー他トランジスタやマイコンなど黒い樹脂の部品の製作ができない状況になっているようです。樹脂を使うコネクタや端子台にも影響が出ています。

メディアではこの世界的な部品不足によって日本がどのような影響を受けているか報じていることが少なく危機感を持っている国民は少ないと思いますが自動車をはじめ産業で物が作れないため職を失うか一時休業などによって所得が減少するなど影響が出てきています。この状況が続くと日本産業の衰退の引き金にもなりかねません。

日本の半導体が世界の50%程度を占めていた時代を知っているわけではありませんが、半導体の納期に困らずに気軽に部品を手に入れて試作品を開発できない今の状況は日本産業の敗北であると感じています。

企業倒産などで失った技術を取り返すのは簡単ではありません。一刻も早く世界の半導体不足が解消されることを祈っております。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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