次期総理大臣のカギとなる自民党総裁選挙の行方

社会の考察

こんにちは、ENGかぴです。

パラリンピックにおいてアスリートたちがハンディキャップを感じさせないほどの活躍によって金メダル13個・銀メダル15個・銅メダル23個と素晴らしい成績を上げました。パラリンピックも閉会し日本の未来を占う自民党総裁選挙への動きが活発化しています。

自民党総裁選挙の行方

菅総理がコロナ対策に専念したという理由によって出馬しないことが明確になったことにより2021年9月末日をもって総理大臣を辞任することになります。

菅総理はオリンピック開催の勢で支持率の上昇を狙っていたようですが、無観客試合を決定してしまったことや根拠の薄い緊急事態宣言が国民からの不信感につながり出馬できないまで追い込まれてしまいました。

菅政権の実績

菅総理のアピール力が足りないためメディアなどに追い込まれた側面が強いため菅政権の実績がぼやけていますが仕事人として達成できている実績があります。

  • 日本学術会議の任命拒否
  • 携帯料金値下げ(大手3社は新プランをスタートせざるを得なくなった)
  • 従軍慰安婦という表現は不適切であると閣議決定
  • ワクチン調達の推進
  • 不妊治療に保険適用し人工授精を含める方針を掲げた。
  • 原発処理水の海洋放出を決定

ワクチン接種については厚生労働省に任せておくとスピード感がないため河野大臣にワクチン担当大臣として推進を行い、一時期ワクチン接種推進率が先進国中1位になるほどでした。

メディアや野党からコロナを利用され国民の不信感によってワクチン以外の実績が忘れられていますが注目度が高くないことでも積み残さないように仕事しているのは素晴らしいことだと感じます。

アピール不足によって1年で菅政権が終わってしまったのは残念で仕方ありませんが、国民にアピールして政権運営をスムーズに行うことも政治家として必要な能力だと感じます。

今回菅政権が辞任に追い込まれてしまったのは自民党の責任でもあります。菅首相は派閥を持たないため二階幹事長始め派閥からの圧力は大きかったと考えられます。

自民党の代表として総理大臣を任せていたにもかかわらず菅政権の実績をアピールせず菅総理では次の選挙に勝てないといった声が聞こえてくるのは残念でなりません。

総理候補について感じたこと

自民党総裁選挙は9月29日に結果が分かります。決選投票になる可能性が高いとみられています。

野党が全くと言っていいほど仕事をせず国民からソッポを向かれている現状では自民党は下野する可能性がないので自民党総裁選挙での勝者が次期総理大臣になります。

岸田氏・高市氏・河野氏・野田氏の4名が自民党総裁選挙で争っています。メディアによる報道によると河野氏が優勢で岸田氏が追いかけているようですが高市氏についてはNHKでは声が聞こえにくくなるように細工されていたり妨害されてるような印象を受けました。

ネット情報では高市氏を推す声が多いためNHKをはじめとするメディアとの情報と差異があり開票となるまでどうなるか分かりません。野田氏については出馬表明が遅れたこともあり準備不足が否めないため苦戦しているようです。

河野氏は一族が経営している日本端子が中国進出していることや多額の献金を受けていることなどが報道されるようになってから勢いがピークアウトしている感じです。

岸田氏は可もなく不可もなしな感じですが自民党を立て直すなどと内向きなことが多く総理大臣になったとき国民を指導できるような力強さを感じられない印象です。二階氏に引導を渡すような発言で評価を上げたことや大きな変化を好まない日本の国民性から岸田氏が総裁となる可能性が高そうです。

高市氏は国防に関する意識が高く外向きな印象があります。コロナによって落ち込んだ経済を立て直すためにアベノミクスを継承しながらもさらに推進することを掲げています。個人的には主張がはっきりしている高市氏を推したいのですがメディアによって極右扱いされたり取り上げられなかったりと認知度が低いこともあり善戦するものの岸田氏に及びそうにないのが残念です。

野田氏は今回は出馬して知名度を上げることが最大の目的であり、河野氏つぶしの刺客として送り込まれたイメージです。過去にGACKTコインの問題や中国への高齢者移住を推進していたりと支持できない部分があるのが残念です。

岸田氏や河野氏が優勢であるという報道もありますが、総裁になるためならと主張を右寄りにコロコロと変えてくるような候補は信用できません。

自民党総裁に誰が選ばれるかによって選挙の結果が大きく左右されることは間違いありません。 自民党員はイメージではなく政策の中身で候補者に票を投じてほしいと願うばかりです。

眞子さま結婚の怒りの矛先

小室氏は母子ともに週刊誌やネットによって様々な情報が流れています。どの情報を見ても悪い情報ばかりで小室氏側が全く説明を果たしていない状況です。そのような状況で眞子さまと結婚するということで国民もあきれ果て怒りの矛先が小室氏のみならず眞子さまや秋篠宮家にまで向けられています。

恋は盲目ということなのかもしれませんが、国民の多くが納得できない状態での結婚は残念でなりません。一般人に置き換えて考えたとしても親の反対を押し切って結婚してもうまくいくケースがほとんどないように感じます。

小室氏はアメリカで弁護士として生計を立てるめどが立ったの見られますが、フォーダム大学への進学費や卒業に関することなど費用をどのように工面したのか説明がないのも国民からの不信感につながっています。

秋篠宮家から小室氏に資金援助していた可能性がネットや週刊誌で言及されていますが、すべて国民の税金で賄われているため一般人を税金で支えて就職活動まで面倒を見ていることになります。

仮にアメリカ留学における違法行為があったとするならアメリカに永久入国禁止になる可能性もありますが、眞子さまと結婚することでロイヤルパワーを利用してやりたい放題になるでしょう。

やりたい放題を許している現状のため国民からの怒りが大きくなり天皇は必要かという議論につながりかねないことから日本の文化の危機であると感じています。

秋篠宮家の一連の対応や言動を見てみると民のかまどの話のように国民が支えてあげたくなるような皇室ではなくなってきているため非常に残念でなりませんし、改めて教育の重要性を感じました。

エンジニアのぼやき

世界の半導体不足の影響によって日本の中心でもあるトヨタ自動車でさえも減産せざるを得ない状況になっています。

自動車を製造するための半導体が不足していることや端子台などのモールドに使用する樹脂が不足していることから部品納期が未定となっているものが多くなっています。

電子機器を製作する仕事をしていますが、部品納期が1年以上と言われてしまうため試作品すら作ることができずに新規開発ができない状態になっています。

技術立国を目指しながらも試作品すら作れない現在の日本産業は敗者になりつつあると感じています。5Gをはじめとして技術革新で開発力を上げたいときに製品が生み出せないのでは世界的にも後れを取ってしまうことでしょう。

エンジニアが職を失わないように国策として産業を支えていく仕組みを作らない限り日本の技術は外国に向かってしまうでしょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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