組み込みエンジニア

Raspberry Pi Debug ProbeでPicoをデバッグする

Raspberry Pi Debug Probeを使用するとソースコードの1行ごとにブレークポイントを張って動作確認ができるため、効率の良い開発が行えます。Pico SDKを使用したDebug Probeを使い方の例をまとめました。
その他

2026年の運営方針と最近感じていること

2026年の目標は「継続」を掲げてスタートしたいと思います。昨年もなんとかブログを続けることができました。しかし最近はAIの台頭により役割を終えてきたと感じることもあります。
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Arduino UNO R4 WiFiのWireで地磁気センサーからデータを取得する

Arduino UNO R4 WiFiのWireライブラリを使用するとI2C通信に対応したセンサーからデータを取得することができます。Wireライブラリの使用例として地磁気センサーからデータを取得し、OLEDに表示して動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

Arduino UNO R4 WiFiのRTC時刻をOLEDに表示する

Arduino UNO R4 WiFiはRA4M1マイコンをメインに搭載しているためRTCを実装することができます。RTCライブラリで時刻を取得し、OLEDライブラリ(SPIライブラリ)を使って時刻を表示して動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

Raspberry Pi PicoのPIOとUARTでRGB LEDを操作する

VSCodeの拡張機能であるPico SDKを使用するとRaspberry Pi PicoにPIOを実装することができます。PIOとUARTを使って電文でRGB LEDの色を任意の色で点灯させる方法をまとめました。
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Raspberry Pi PicoのPIOでRGB LEDを操作する

VSCodeの拡張機能であるPico SDKを使用するとRaspberry Pi PicoにPIOを実装することができます。PIOは高速でGPIOを操作する場合に使用すると効果的です。応用例としてRGB LEDを操作する方法をまとめました。
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Raspberry Pi PicoのPIOでGPIOを操作する

VSCodeの拡張機能であるPico SDKを使用するとRaspberry Pi PicoにPIOを実装することができます。PIOはCPUとは独立したステートマシンで動作するためCPU負荷を減らしながらリアルタイム制御ができます。
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Arduino UNO R4 WiFiのRTC時刻をLCDに表示する

Arduino UNO R4 WiFiはRA4M1マイコンをメインに搭載しているためRTCを実装することができます。RTCライブラリで時刻を取得し、Wireライブラリ(I2C通信)でLCDに時刻を表示する方法をまとめました。
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Arduino UNO R4 WiFiのRTCを使用する

Arduino UNO R4 WiFiはRA4M1マイコンをメインに搭載しているためRTCを実装することができます。RTCライブラリを実装してシリアルモニターから電文を送信して時刻を書き込んで表示する方法をまとめました。
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Raspberry Pi PicoでSHT40の温湿度を取得する

VSCodeの拡張機能であるPico SDKを使用するとRaspberry Pi PicoにI2C通信を実装することができます。I2C通信を使ってSHT40Iから温湿度を取得してシリアルモニターに表示する方法をまとめました。