組み込みエンジニア

組み込みエンジニアとしての経験から電気に関する知識とソフト開発について作成した記事を分類するものです。

  • PICマイコン(PIC12F675及びPIC16F1827)を使用して動作確認した記事
  • Arduinoのライブラリを使って動作確認した記事
  • ZigBee無線モジュールトワイライト(TWELITE)について動作確認した記事
  • 技術士第一次試験の電気電子分野に関する解説記事
  • オペアンプなど電子部品についてまとめた記事

組み込みエンジニアとして経験してきたことについて記事にまとめています。

Arduino Uno

ArduinoライブラリでCO2センサー電圧を取得する

Arduino環境ではアナログ電圧をAD変換する標準ライブラリが実装されています。CO2ガスセンサーであるMG812を使ってArduinoのアナログ電圧値からCO2濃度に換算する方法など動作確認したことについてまとめました。
組み込みエンジニア

ArduinoのライブラリでDHT20の情報を取得

DHT20はASAIR製の湿度と温度のセンサーを備えたモジュールです。通信方式はI2CなのでWireライブラリを使用することでデータを取得することができます。DHT20からデータを取得してLCDに表示して動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

PICマイコン(PIC16F1827)でDHT20のデータを取得

PIC16F1827はI2C(MSSP)通信機能を持っており湿度&温度センサーであるDHT20モジュールから測定データを取得することができます。MCCによるI2C通信の実装例としてDHT20モジュールからデータを取得しLCDに表示しました。
組み込みエンジニア

Seeeduino XIAOのWireでDHT20の温湿度を取得

Seeeduino XIAOはArduinoと互換性があるためWireライブラリが使用できます。温湿度センサーであるDHT20モジュールから温湿度の情報を取得しシリアルモニターに表示して動作確認を行います。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32EのBlutoothSerialでモジュール間通信

ESP32-WROOM-32EはWiFi通信とBluetooth通信ができるのが特徴です。親機と子機に分けたESP-WROOM-32EにBluetoothSerialライブラリを実装し子機のセンサー情報を親機に通信して動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

Seeeduino XIAOでES920LRの設定と無線通信

Seeeduino XIAOの標準ライブラリであるSerial1を使用すると外部機器とシリアル通信ができます。Serial1とLoRaモジュールのES920LRをシリアル通信で接続し初期化と電文を構成して無線通信を行う方法をまとめました。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32EでBluetoothSerialを実装する

ESP32-WROOM-32EはWiFi通信とBluetooth通信ができるのが特徴です。Blutooth通信を手軽に行うことができるBluetoothSerialライブラリを実装してセンサー情報を無線通信して動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32Eでアクセスポイントとサーバを実装する

ESP32-WROOM-32Eはアクセスポイントの設定とサーバーの設定の2つを行うことで双方の機能を実装して使用することができます。ブラウザからアクセスポイントで接続してサーバーのIPを設定してサーバーを使用する例をまとめました。
組み込みエンジニア

トワイライト(TWELITE)とSeeeduino XIAOで土壌の状態の履歴を保存

ZigBeeモジュールであるトワイライト(TWELITE)と土壌センサーを組み合わせた子機とトワイライトとSeeeduino XIAOを組み合わせた親機で無線通信を行います。親機は受信したデータを表示しSDカードに動作履歴として保存します。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32Eで履歴データをダウンロードする

Webサーバーを実装することでクライアントからに対してダウンロード要求のレスポンスを返すことができます。SDカードに保管した温湿度センサーの履歴をブラウザー上に表示したダウンロードリンクを使って履歴データを取得する方法をまとめています。
タイトルとURLをコピーしました