組み込みエンジニア

組み込みエンジニアとしての経験から電気に関する知識とソフト開発について作成した記事を分類するものです。

  • PICマイコン(PIC12F675及びPIC16F1827)を使用して動作確認した記事
  • Arduinoのライブラリを使って動作確認した記事
  • ZigBee無線モジュールトワイライト(TWELITE)について動作確認した記事
  • 技術士第一次試験の電気電子分野に関する解説記事
  • オペアンプなど電子部品についてまとめた記事

組み込みエンジニアとして経験してきたことについて記事にまとめています。

組み込みエンジニア

トワイライト(TWELITE)で通信先を選択する

トワイライト(TWELITE)でMWSTAGEのライブラリであるNWK_SIMPLEを使用すると通信先を選択した無線通信ができます。親機と論理IDが異なる2つの子機を使ってブロードキャスト通信と個別の送信を行い動作確認を行いました。
組み込みエンジニア

PICマイコン(PIC16F1827)のSPI通信で音声を再生する

PIC16F1827はSPI(MSSP)通信機能を持っており音声合成ICであるATP3011(アクエスト)にコマンドを送信することで音声を再生させることができます。MCCを使ってSPI通信を実装し音声を再生させて動作確認しました。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32Eのシリアル通信で音声を再生する

音声合成ICであるATP3012(アクエスト)はシリアル通信で送信した文字列を音声データに変換して出力することができます。ESP32-WROOM-32Eをサーバーで動作させブラウザーのレスポンスによって任意の音声を出力させて動作確認しました。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32Eを使用してRTCの時間を設定する

ESP32-WROOM-32EのWiFi通信でブラウザーから時刻を送信しRTCモジュールに時刻を設定することができます。NTPサーバーにアクセスする方法など時刻管理の方法は様々ですが、外部の回線に接続しない場合に有効な方法です。
組み込みエンジニア

トワイライト(TWELITE)の無線を使って遠隔で音声再生する。

音声合成ICであるATP3011(アクエスト)はSPI通信で送信した文字列を音声データに変換して出力することができます。ZigBee無線通信モジュールのトワイライト(TWELITE)で文字列を無線通信しSPIを使って音声再生しました。
組み込みエンジニア

Arduinoライブラリと音声合成ICで音声を再生する

音声合成ICであるATP3011(アクエスト)はシリアル通信で送信した文字列を音声データに変換して出力することができます。Arduino UNOのシリアル通信を使って任意の音声を出力させて動作確認したことをまとめています。
組み込みエンジニア

Seeeduino XIAOのシリアル通信で音声を再生する

音声合成ICであるATP3012(アクエスト)はシリアル通信で送信した文字列を音声データに変換して出力することができます。Seeeduino XIAOのシリアル通信を使って任意の音声を出力させて動作確認したことをまとめています。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32EのFLASH(SPIFFS)の応用例

ESP32シリーズのSPIFFSライブラリを使用するとSDカードのようにFLASHにアクセスしてデータの読み書きができます。ブラウザーからアクセスポイントの設定に関わる設定値を変更しFLASHに保存して動作させる方法をまとめました。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32EのFLASH(SPIFFS)を使用する方法

ESP32シリーズはFLASHを搭載しており基本的にはプログラム用に使用しますが一部をデータ用で使用することができます。SPIFFSライブラリを使用するとSDカードのようにFLASHにアクセスしてデータの読み書きができます。
組み込みエンジニア

ESP32-WROOM-32EのEEPROMを使用する方法

ESP32-WROOM-32EはArduino環境で開発できるためEEPROMライブラリを使うことで電源をOFFしてもデータ保持ができます。EEPROMのライブラリを使ってデータの読み書きを行う方法と使用例をまとめています。
タイトルとURLをコピーしました