私がポケットマルシェのふるさと納税を選んだ理由

趣味と生活

こんにちは、ENGかぴです。

今年こそはふるさと納税を計画的にやろうと思っていましたが気づけば12月になり慌てて返礼品を探すことになってしまいました。返礼品を探している時に偶々発見したポケットマルシェのふるさと納税が他のサイトよりも異色で興味深いと感じたことをまとめています。

ふるさと納税した?

ふるさと納税ってなんですか?

簡単に言うと2,000円で自治体の返礼品が買える制度だよ。

(※控除を受けるためには条件があります。)

私の職場の同僚や親戚はふるさと納税について知らない方も多くまだ認知度が低いと感じています。ふるさと納税をやってみたいけど面倒だからやらなかった、仕組みが分からずやらなかった方に向けてふるさと納税をやってみようかと思うきっかけになれば嬉しいです。

ポケットマルシェのふるさと納税を選んだ理由

ふるさと納税を初めてやった時は「ふるなび」や「さとふる」を使用して好みの返礼品を選択できていました。私は食料品を好んで返礼品を選択する傾向があったので食料品の返礼品を検索していると偶々ポケットマルシェのふるさと納税を見つけました。

興味本位で食料品の返礼品を探している間にポケットマルシェの会員の投稿や生産者のコメントを見ているとリピート購入に対する満足度など他のサイトとは違うものを感じました。私が「ポケットマルシェのふるさと納税」を選択した理由についてまとめています。

ポケットマルシェのふるさと納税の感想

ポケットマルシェのふるさと納税は2021年9月にスタートして間もないサービスです。ポケットマルシェが運営するふるさと納税サイトであり税金控除の仕組みやワンストップ特例制度など通常のふるさと納税と同じです。

実際にポケットマルシェでふるさと納税して感じた良い点は以下の通りです。

  • 生産者と直接やり取りができる
  • 返礼品が早く届く
  • リピートで購入しやすい

他のふるさと納税サイトは市町村などの自治体が返礼品を登録しているため食材のみのリピートがしにくいのですが、ポケットマルシェのふるさと納税の返礼品はポケットマルシェで登録されている(一部対象外)ため気に入った生産者の食品をリピートすることができるのが良い点だと感じています。

納税履歴の例

ふるさと納税を行うとふるさと納税を受け付けた連絡とポケットマルシェのサイトを介して生産者からのメッセージが届きます。納税履歴から配達状況はサイト上で確認できますが最短で3~4日で届くため自治体からの寄附金受領証明書よりも早く届くことがあります。

返礼品の食材の質が良くに満足したためお礼を兼ねて「ごちそうさま」を投稿したところ生産者からメッセージをいただくことができました。簡単なやり取りでしたが生産者と繋がっていることを感じました。

ふるさと納税で住民税の控除を受けながらお気に入りの食材の生産者と繋がれたのはリピートに対するハードルが下がるため個人的には好きな点です。

食料品しか扱っていないことやスタートして間もないことから全国20自治体(2021年12月時点)と少ないのが残念な点ですが、ふるさと納税で食料品を返礼品として受け取りたい場合の選択肢の一つになると思います。

これから連携する自治体が増えてくることもあると思うので食材品を楽しみながらふるさと納税したい私にとってはこれからの発展が楽しみなサービスです。

ポケットマルシェで食材をゲット

ポケットマルシェは全国の農家や漁師から直接食材を買えるオンラインマルシェです。出品している生産者から産地直送で食材を購入することができるためスーパーなどで出品できないような訳あり品などについても割安で購入できるのが魅力です。

全国約5,900名の生産者が登録し、果物・海鮮・野菜・肉など12,000点以上の品揃え(2021年10月時点)となっています。人気の商品からふるさと納税対象の食料品・産地直送の旬のフルーツセレクト・旬の魚介・旬の野菜な・規格外な品などあなたの好みに合った食品を探すことができます。

ポケットマルシェのHPのトップでは生産者が丹精込めて作った食材のフードロスを少しでもなくそうと訳ありポケマルシェのコンテンツとして以下の3つが出品されています。

  1. 規格外な品
  2. 売り場のない品
  3. 賞味期限が近い品

規格外な品は品質に問題があるわけではなく形が大きかったり小さかったりして流通には不向きな食材です。新型コロナの影響などで需要が減ったりして売り場がなくなったり賞味期限が近い品などを割安で購入できるのが魅力的です。

農業をやっている親戚から規格外品で店に置けないものをいただいたことがありますが店売り品と品質は変わらずおいしくいただけることを知っているため訳あり品でもおいしい食品を探してみると品物が豊富で時間を忘れて探してしまいました。

私はふるさと納税で返礼品の食材探しでポケットマルシェに出会いました。返礼品に満足したことでリピート購入を考えていることや食材が豊富であることから旬の食材を楽しむためにポケットマルシェを活用していきたいと考えています。

ふるさと納税の手順

ふるさと納税の手順はポイントを押さえておけば難しくありません。ふるさと納税の税額控除の仕組みを知っておくことは重要ですが、細かなことが分からなくてもふるさと納税ができるように各サイトは工夫をしています。

ふるさと納税は一言でいうと2,000円で返礼品の買い物ができる制度です。

ふるさと納税のサイトに手順がまとめられていますが、特に私が注意していることを中心にまとめています。

ふるさと納税の手順
  • 手順1
    控除上限額を把握する

    ふるさと納税サイトのシミュレーターで概算する

  • 手順2
    返礼品を探す

    合計の控除上限額を超えないように返礼品を選択する

  • 手順3
    税金の控除の手続き

    ワンストップ特例制度・確定申告を行う

  • 手順4
    控除の確認

    翌年の源泉徴収を確認して控除されているか確認する

手順1 控除上限額を把握する

ふるさと納税を行う前に控除上限額を把握します。控除上限額以内であれば自己負担額が実質2,000円でふるさと納税ができます。

控除上限額が超えてしまうと2,000円を超える買い物になってしまうので注意が必要です。

年収や家族構成、お住いの地域によって条件が変わりますが大きく外れることはないので目安を把握します。例えば独身で年収が450万円の場合の控除上限額は52,000円になりますが、条件によって上下するため余裕を見て控除上限額を低めを目安とするとよいでしょう。

私の場合は余裕を見て控除上限額の目安から5,000円を引いた金額を目安にしています。詳細のシミュレーションをする場合は源泉徴収の所得控除の金額等の条件を含めてから算出します。

手順2 返礼品を探す

あなたの好みに合った返礼品を選択します。注意事項としては手順1で計算した控除上限額を超えないように選択します。ワンストップ特例申請を行った方が楽なため自治体5か所以下にするとよいでしょう。

ポケットマルシェのふるさと納税では返礼品の量を選択できるため控除上限額の調整などがしやすいのが良い点です。

手順3 税金の控除の手続き

税金の控除(住民税の控除)の手続きを行います。控除の手続きは以下の2通りがあります。

  1. ワンストップ特例申請(確定申告をする必要がない場合)
  2. 確定申告

ワンストップ特例申請をお勧めしますが以下の条件があるため注意が必要です。

  • 1年間で寄附した自治体が5か所以下(同じ自治体に複数回寄附する場合はカウント1)
  • 確定申告などの理由がない(医療控除、住民税の申告など)
  • 寄附した翌年の1月10日までに申請する(住所変更の届出を含む)

忘れがちなのがワンストップ特例申請を行っていても引っ越した後に寄附先の自治体に住所変更の申請をしていないなどがあります。

ワンストップ特例申請を行った後で、医療控除などで申告が必要になり確定申告するとワンストップ申請が無効になるので注意が必要です。確定申告する必要がある場合はふるさと納税分(自治体から送付される寄附金受領証明書が必要)もまとめて確定申告する必要があります。

ふるさと納税を行った時にワンストップ特例申請を行うにチェックすることで自治体からワンストップ特例申請書が同封されるため身分証明書などを送付して返送すると申請が完了します。寄附した翌年の1月10日必着までが対象となるので注意が必要です。

マイナンバーカードがあればワンストップ特例申請書に個人番号を記入しマイナンバーカードの表と裏のコピーを貼り付けるだけでよいので楽に申請できます。

ワンストップ特例申請書を送付すると自治体から書類を受け取った連絡をいただけたる場合や自分から確認しないといけない場合があるため申請書を送付して1週間経過後(ふるさと納税受付から寄附金受領書が送られてきた期間程度)に問い合わせする方が良いと思います。

手順4 最終確認

源泉徴収が自治体から配布された後にふるさと納税分が控除されているかを確認します。自治体によって住民税の区分の記載が異なりますが徴収税額などが納付額の合計になります。ふるさと納税分が反映されていれば既納付額などの欄に申請した控除額が記載されています。

最終的な住民税は徴収額から既納付額を差し引いたもので差し引き納付額などの表現で税額が記載されています。これらが問題ないことを確認してふるさと納税は完了です。

一番怖いのは人為的なミスです。ワンストップ特例申請を行っていたとしても自治体のミスなどで反映されていなければ損することになります。

まとめ

ポケットマルシェのふるさと納税は生産者から産地直送されるため返礼品を最短で3~4日で楽しむことができます。お気に入りの食材の生産者と繋がることができるため返礼品に満足したときのリピート購入が簡単にできるため個人的に気に入っています。

生産者と繋がることができるシステムは他のふるさと納税サイトとは異色で興味深く感じたことからふるさと納税しました。

ふるさと納税をきっかけにしてポケットマルシェを知ることができました。返礼品に満足したためポケットマルシェでリピート購入したり訳あり品や旬の食材を楽しんでいきたいと考えています。

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是非あなたも「ふるさと納税」をやってみてはいかがでしょうか。最初は分からなくて不安なため躊躇する気持ちは分かりますが、思い切って一度でもやってみると簡単な手続きで住民税の控除が受けられて「やってよかった」と思えるはずです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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