【サイト追加】アマゾンアソシエイト審査で承認されるまでの道のり

ノウハウ(体験談)

こんにちは、ENGかぴです。

ワードプレスで運営を始めて2週間になりました。記事数が10を超えたときにアマゾンアソシエイトにサイト追加で審査請求を行いに承認されるまでの記録を記事にしました。

サイト追加するまでの経緯

はてなブログ無料版で昨年30記事を超えたあたりでアマゾンアソシエイトに審査請求をしました。この時は、まさか合格するとは思っておらず勉強のためにやってみようという感覚でした。

審査請求をしてその日のうちに、「プログラムへの参加が承認されました」というメールが届いていたことからサイトの追加についてはもっと簡単に合格できるだろうと甘い考えでした。

先にグーグルアドセンスにも合格していたこともあり、イケイケどんどんな感じでサイトの追加をお願いしました。しかし、簡単には行かず数回チャレンジすることになりました。

審査請求時には、15記事ありすべての記事も2000文字を超えるものであったため、コンテンツの不足での不合格ではないと思い、他の要因で落ちたのだろうと考えました。

合格するまでの道のり

承認いたしかねますのメールを受けてから数日間原因を考えながらも記事追加していました。

グーグルアナリティクスでアマゾンアソシエイトの審査がページを見ていることは分かっていたので、トップページを見たときにNGとされる原因があると考えました。承認されるまでにやったことは3つです。

  1. プロフィールの整理(2回目の審査請求)
  2. お問い合わせフォームの設置(3回目の審査請求)
  3. 記事の見直し(4回目の審査請求)
  4. ついに承認

プロフィールの整理(2回目の審査請求)

1回目の審査請求時にはプロフィールを設置していませんでした。そのため運営者情報が曖昧であったと思います。また、どのような趣旨でサイトを運営しているかが明確になっていなかったため不合格になってしまったのだと考えました。

サイドバーにプロフィールを追加サイトの趣旨を入れました。プロフィール画像も作って追加しています。プロフィールの写真は、paint.netでカピバラをモチーフにして作画したものを使用しました。

プロフィールが不足してたことを修正して2日後に再申請をしました。

お問い合わせフォームの設置(3回目の審査請求)

2回目の審査請求の結果は翌日でした。メールを見ると不合格通知でした。お問い合わせフォームを設置したほうが良いという情報を見たことから「Contact Form 7」という有名なプラグインを使用してお問い合わせフォームを作成しました。

ヘッダー部分にお問い合わせ先とプライバシーポリシーを追加して2日後に再度審査請求を行いました。それと同時に知的財産管理技能検定2級に関する記事を追加しています。

記事の見直し(4回目の審査請求)

3回目の審査請求の結果は翌日でした。メールを見るとまたもや不合格通知でした。様々なサイトを見てプロフィールやお問い合わせを追加しても不合格だったことから記事が問題になっているのだろうと考えました。

グーグルアナリティクスを見ると審査でサイトのトップページがみられていることが分かりました。また、平均セッション時間が30秒ほどあったことからトップページで判断されていると推測しました。

トップページを見た瞬間にNGとなる何かがあると考えてトップページと睨めっこしたところ気づいたことがありました。

記事のアイキャッチにある企業の名前が入っていたのです。商品名=会社名である場合は仕方ないのですが、明らかに特定の企業の名前が入っていたアイキャッチ画像を使っていたのです。(その画像はフリーのものですので著作権には引っかかってはいません)

参加をお断りするケースの「リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合」に該当すると判断された可能性があると考えて、対象のページのアイキャッチ画像を変更しました。変更後ただちに審査請求を行いました。

ついに承認

4回目の審査請求の結果は翌日でした。ついに承認されました。1週間くらい悩みぬいたうえでの承認だったので嬉しかったです。

承認された画像

サイトの追加を行って終了です。

情報を精査してみました

今回の経験から情報を精査してみたいと思います。審査基準はアマゾンアソシエイト側にしかわからないため推測になります。

サイトを追加のコメントはたくさん書いてアピールしたほうがいいですよね?

カテゴリ毎に紹介したいことを頑張って書きましたが不合格となりましたので、関係ないと思います。4回目の時は、普通にサイトの追加しましたので審査をお願いいたします。これだけしか記入していません。

プロフィールとお問い合わせ先はあったほうがいいですよね?

あったほうがいいと思います。追加しても不合格となってしまったことから直接関係ないかもしれませんが、あって損はないと思います。

記事の文字数の目安はなんですか?

コンテンツが不足していると判断されないためにも1000~2000文字はあったほうがいいと思います。はてなブログ無料版で審査請求した時は1000文字程度の記事が30記事くらいでした。今回は、すべての記事で2000文字超えてましたが不合格なのでそこまで関係ないかもしれません。

記事の内容で見直したほうが良いポイントは何ですか?

トップページによって審査されている可能性が高いのでアイキャッチ画像を注意したほうが良いと思います。記事の説明についても内容が分かりやすいようにすることも必要だと思います。また、パーマリンクも気を付けて特定の企業と間違わないように工夫することも必要と思います。

本情報は、2020年1月現在のものです。審査基準は、時によって変わりますので審査請求する際は、プログラムに参加を断る例を見ておくことをお勧めします。

もしもアフィリエイトで連携する

3回目の審査請求後に、無理かもしれないと考えてもしもアフィリエイトの登録から連携する道も考えておりました。

もしもアフィリエイトを経由すると直接アマゾンアソシエイトに申請するよりも比較的楽に連携できるとう情報があったからです。

実際に、試してみると1日後に連携が承認されたので間違っていないと思います。4回目の再申請をする前にもしもアフィリエイトで連携できていましたが、記事の内容に問題がないと考えが行き着いていたことから4回目の審査請求を行いました。

もしもアフィリエイトで承認されたときは記事のアイキャッチ画像を修正する前だったので、もしもアフィリエイトを経由したほうが良いというのが今回の経験から知ることが出来ました。

あなたが同じような状況でお困りなら、もしもアフィリエイトで連携することも考えてみてはと思います。

あなたの参考になれば嬉しいです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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