【体験談】運動を継続して習慣化するコツは無理と自己嫌悪をしないこと

趣味と生活

こんにちは、ENGかぴです。

私の趣味の一つは水泳です。可能な限り1週間に一回スポーツ施設で1時間ほど泳いでいます。始めたころは25m泳ぐのもやっとでしたが習慣化できたことによって2km以上休まずに泳ぐことができるようになりました。運動を習慣化したい方に向けて体験談を記事にしたいと思います。

継続から習慣化へつなげるコツ

始めたころは、25mを泳ぐだけでも息が上がっていました。運動を習慣化したくて始めたのですが、きついから止めようかと何度も考えてしまいました。それでも何とか挫折せずに続けることが出来ました。

挫折せずに継続するコツがあると思います。習慣化のポイントは、

  • 無理をしない
  • できないことで自己否定をしない
  • できなかったときの原因ときっかけを考える

これらを意識することだと思います。

無理をしない

習慣化しようと考えたとき張り切りすぎて無理してしまうことがあります。始めたことろ少しの無理でも頑張ろうとするモチベーションが高いことから続けることに抵抗はありません。2回目、3回目と続けていくうちにきついという気持ちが優位になってくると、継続すること苦痛になってきます。

人間の脳の特性として、楽になろうとして元の状態に戻ろうとする習性があります。運動習慣がなかった人は運動しないことが楽な状態であったため少しでもきついと感じることにチャレンジするとストレスとなって違和感を感じてしまうわけです。

きついと感じるストレスのギャップが大きいほどつらいことになるので挫折する原因に繋がってしまいます。ストレスのギャップを少なくするためには無理をしないことが大切だと言えます。

できないことを自己否定しない

習慣化できずに挫折してしまった場合、「やっぱり自分はダメだ・・」と自己嫌悪に陥ることがあると思います。私も何度も挫折した経験があります。その度に「自分はダメな奴だ・・どうせ続かないと」自己嫌悪していた時期がありました。

私が挫折した例

  • ジムに行って体を鍛えたい
  • 英語を勉強してTOEICで500点をとろう

チャレンジ精神はあったものの見事に挫折してしまいました。ジムは会員になったもののほとんど通わずに1か月でやめてしまいました。英語に限って言えばTOEIC500点は低い目標出ると思いますが、それでも達成できませんでした。対策本も買ってから1章あたりまでしか開いておらず埃をかぶって本棚の奥で眠ったままです・・。

自己嫌悪に陥ってしまった時、チャレンジしようとしたことだけでパフォーマンスが落ちるだけならよいのですが、仕事のパフォーマンスまで影響を受けてしまいます。できないことを自己否定することはやめましょう。自己否定ではなくできなかった原因を考えるとよいと思います。

できなかったときの原因ときっかけを考える

自己嫌悪に陥ってしまっては、せっかくのチャレンジが残念な結果に終わってしまいます。自己嫌悪に陥りそうになった時一呼吸おいて考えてみてください。「挫折しそうになっているけど、何がきつくてやめようとしているのか?」このように自問自答してみてください。

私が失敗した例であげたジムに行って体を鍛えるは一度は失敗して自己嫌悪に陥ってしまいました。しかし、月日がたってもう一度体を鍛えようと決意した時は違う結果にむずびつきました。

再びジムに通うことを考えましたが、挫折するだろうと思い過去を振り返ってなぜ行きたくなくなったのかを考えました。

  • 筋肉トレーニングがきつい
  • 通うのが面倒

体を鍛えようとしていたのにきついという感情と面倒であるという感情の2つが邪魔をしていたことに気づきました。自問自答を繰り返しました。「体を鍛える方法に別のアプローチがないか?」「通うのが楽にならないか?」このように自問自答を繰り返すことにより挫折に繋がりそうな原因ときっかけをつかめるようになります。

私の場合、体を鍛える別の方法を考えた結果が水泳をやってみようということであり、可能な限り家から近くて水泳ができるスポーツ施設を探すことで通うのか面倒であることの問題を解決しました。

水泳を始めたきっかけ

運動習慣を身につけたいと思ったことがきっかけでした。ある日朝起きて時計を見ると・・「ヤバい遅刻しそうだ!」と会社に遅刻しそうになっていたのです。急いで身支度し必死に走ったところ、起きてから10分と少しだったということもあり息が絶え絶えになっていました。

会社の近くにある信号が青であったため、渡り切ろうと更に必死にダッシュしました。この信号は、いったん赤になると待ち時間が長く遅刻しそうな状況の中で待つことは避けたかったのです。渡り切ったとき、足がもつれそうになるほど息が上がってしまい酸欠状態で目の前が灰色になりかけるほどきつかったことを覚えています。

仕事と帰宅の繰り返しとインドアな性格も災いして体力が落ちていたのです。全く動けない自分を変えようと決意して体を鍛えようと決意しました。

ジムに通うことは挫折していたことから子供の頃に得意だった水泳なら続けられると思い、家から近いスポーツ施設に通うことにしました。会員になると元をとらないともったいないという意識から無理して通うことになりそうなので会員にならなくても使用できる施設を利用しています。

サラリーマンなので週末の休日が主な運動時間になります。水泳は1週間に一度(もしくは2週間に1度)やってます。

25mしか泳げなかったことを乗り越えて2km泳げるまでの道のり

子供の頃得意だったとはいえ、25m泳ぐことは難しくクロールをすると息が上がりきつかったことを覚えています。息が上がりすぎることが苦痛であったため息が上がらないようにしようと考えました。体に負担の少ない平泳ぎからチャレンジしました。

息が上がらないように休憩をはさみながら往復しているうちに息が上がってきついという感覚から帰ったら何をしようかなど他のことを考える余裕が生まれてきました。しばらくきつくならないペースで泳ぐことを心がけ2か月を経過しました。

継続していくうちに水泳を習っていた時のことが懐かしくなり、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライにチャレンジしました。始めたころは、単純に体力をつけたいということが目標でしたが気づいたころにはうまく泳げるようになりたいという目標に変わっておりこれが継続できるモチベーションに繋がりました。

息が上がらないように運動することだけには気をつけながらうまく泳げるように練習するということを続けていくうちに気づいたら半年経過し、1km以上休まずに泳げるようになっていました。1年を経過すると2km以上を泳ぐことができるようになっていました。

スポーツ施設のプールを使用しているのでコースに他の利用者がいる場合が良くあります。そのためぶつからないようにクロールで泳ぐことが多くなったこともあり今ではクロールを中心に泳ぐようになりましたが、1時間で2kmを泳げるまでになっています。

習慣化するコツ、最初は無理だと思ってもきついつらいという感情に向き合い無理せずに続けられそうな自分にあったペースを見つけることだと思います。挫折しそうになっても自己嫌悪せずに原因ときっかけを考えることで、あなた自身にあった他のアプローチがあるはずです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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